OUR PRODUCT

官民共創プラットフォーム事業

地域の資産生かし 新しい価値を生み出す

地域のもつ資産と一次産業を新しい発想で組み合わせ、地域に根付く食文化、産業に新しい価値を創造していきます。地域を守ることは、日本の美しい自然や原風景を守ることにもつながります。そして未来に受け継いでいくためには、地域に愛着を持つ人たちと共に循環させていくことが重要です。私たちの役目はそのための仕組みや環境をつくることです。

私たち、株式会社ワンテーブルと一緒に作り上げていきましょう。

官民共創プラットフォーム会員募集

官民共創プラットフォーム会員募集

11の分野からコンソーシアムを創造

官民共創という新しい概念によって レジリエンスな産業を創出します。

事例1:福島県国見町 官民共創コンソーシアムの設立

事例1:福島県国見町
官民共創コンソーシアムの設立

example:福島県伊達郡国見町

様々な分野で官民の共創として、国見町官民共創コンソーシアムを設立。多くの企業が参加をしています。

企業のプラットフォーム構築を通じて、課題解決のみならず、新たなサービス・プロダクトの研究・開発を行い、新産業創出を行います。また、あらゆるノウハウやネットワーク、事業の合理化・経済性を高めることによって、地域のRESILIENCE力の底上げを目指します。

委員一覧

事例2:宮城県亘理町 WATARI TRIPLE [C] PROJECTの立ち上げ

事例2:宮城県亘理町 WATARI TRIPLE [C] PROJECTの立ち上げ

「防災」から生まれる文化創造拠点

〜文化は立ち上がる人のコミュニティから生まれる〜

2011年3月11日から10年が経過しました。私たちは災害から何を学び、何を生み出してこれたのでしょう。
ワンテーブルは、自らが体験した震災を契機に「防災」に関わる様々な事業を生み出してきました。
5年間保存可能な備蓄食「防災ゼリー LIFE STOCK」は、震災時に必要だった“水なしで食べられる栄養価の高い備蓄食“として開発しました。また、絵本や漫画などを通して災害時の身の守り方を教える防災教材の開発など、様々な企業・団体と連携しながら、いつ起きるかわからない災害に備えた「防災」関連事業に取り組んできました。

『WATARI TRIPLE [C] PROJECT』は、防災から文化を生み出す、新たなフェーズの取り組みです。
いつの日も文化は立ち上がる人々のコミュニティから生まれます。震災によって空白地となってしまった亘理町沿岸部に芸術やスポーツを通じて新たな文化を創造する新たな活動拠点を整備。そこに選ばれたアスリート・アーティストの若き才能たちが拠点を構え、地域活動に参加しながら、世界を目指していきます。
また、その才能を育成していくために世界の第一線で活躍するプロデューサー陣も集結。地域住民、地域企業、防災関連企業が連携しながら、世界で活躍するアスリート・アーティストを育成と地域コミュニティの活性化を目指していきます。
防災で一番大事なのは、地域の人々が支え合うコミュニティであり、災害が起きた時、隣にいる人と支え合えることです。防災だけを目的にするのではなく、文化創造を通して、地域を知り・地域とつながり・地域を営むコミュニケーションをつくりだしていきます。

街づくりをしながら、世界を目指す活動を被災地から発信する文化創造プロジェクト
本プロジェクトを通じて、街のブランディング・人の動員を向上し街の発展へ寄与していきます。

 

街づくりへの参加
・住⺠と協力して街づくりを実施
・子供達や住⺠へ文化・スポーツ教育
世界へのプロジェクト発信
・各種SNSやyoutubeによる配信
・メディアへの出演
大会参加
・プロジェクトの露出獲得

作品作り
・街への人の動員
・プロジェクトの露出獲得
イベント/ワークショップ/FES開催
・地域コミュニティの結束
・街の賑わいを創出
チームグッズ作成・販売
・プロジェクト費用創出と街への還

事例3:岡山県西粟倉村 百森留学事業の企画運営

事例3:岡山県西粟倉村
百森留学事業の企画運営

百森留学とは

私達は、小学4年生から中学3年生の子どもを1年間西粟倉村でお預かりし、スタッフと寝食をともにしながら、実践活動を行っています。
目指すのは村内の人々と交流、環境を活用しながら、将来に羽ばたいていける人材を育むこと。

平日は西粟倉小学校、あるいは西粟倉中学校に通いながら、村の児童生徒とともに勉学に励んでいます。新しい価値観を持つ留学生と、村独自の伸びやかな文化を受けて育った同級生。両者の健康的な相互交流を通じて、多種多様な環境への理解と適応能力を身に着けています。
土日の実践活動は留学生の個性を発揮する時間です。
内容としては、味噌を作ったり、夕食の鰻を捌いたり、焚き火用の薪を割ったり、畑で野菜を作ったり、公園の芝桜の植え替えを手伝ったりと様々ですが、留学生の希望、村での巡り合せを大切にしています。
この時間ではやりたいことを選択する決断力、それをやりぬく忍耐力と行動力の醸成を目指します。

「村のみんなが先生」

私達百森留学スタッフは先生ではありません。
長く生きているので、留学生よりは多少物知りかもしれませんが、だからといって全部が全部教えられるわけではありません。
村内に詳しい人がいればその人が、その分野の先生になります。
わからないことは人に聞く。頼る。
単純なようで難しい。
大人になったら身に着けられない、人との関わり方もこの西粟倉村で学ぶことになります。
もしかすると、留学生に明るい分野があれば、村民の一人として先生をお願いすることもあるかもしれません。

「教科書の無い教育」

多様性が認知され、尊重されている昨今。
好奇心の赴くままに。
その子の能力が伸びゆくままに。
1人1人丁寧に向き合い、サポートしていきます。

対象:小学3年生から中学3年生まで

現在留学生募集中です。
8/5、6、7の3日間で
夏の体験イベント実施予定

現在留学生募集中です。
8/5、6、7の3日間で
夏の体験イベント実施予定

小学校3年生〜中学3年生の元気なお子さんであることのみです。
本ツアーは保護者の方々の参加も可能です。

お子様と一緒に西粟倉村の自然、地域に触れていただき、西粟倉村に流れる雰囲気をぜひ感じ取ってください。

西粟倉村には百年の森林構想という森づくりのビジョンがあります。
百年の森林構想とは、「約50年生にまで育った森林の管理をここで諦めず、村ぐるみであと50年がんばろう。そして美しい百年の森林に囲まれた上質な田舎を実現していこう。」
2008年、上質な田舎づくりを実現していくために森林の再生に資源を集中していくという村の方針を固めました。

ここには村を取り巻く自然があります。熱を持った人たちがいます。挑戦を歓迎していくれる文化があります。子どもを我が子のように育ててくれる地域があります。

この美しい森林を楽しんでいただき、西粟倉村を好きになっていただけたらと思います。

そこで育まれる子どもの可能性は”無限大”です。
ぜひ、ご参加ください。

所在地
〒985-0874
宮城県多賀城市八幡字一本柳117番地の8
TEL:022-355-6696
FAX:022-355-6695